■ 緋色の欠片3「蒼黒の楔」 プレイ感想
エーデルブルーメではかなりひどい目にあいましたが・・・
緋色の欠片のキャラが好きだったので プレイしました「蒼黒の楔」
最初の攻略は拓麿、EDまで約4時間かかりました。
その後は真弘、祐一、卓・・・・と続きほぼフルコンプしました。
「緋色の欠片」と比較して
・個別ルートの内容が薄い
・ボリュームが減った分、くどさも減ったのでテンポは良い
・スチルは守護者1人あたり9枚 (かなり減少)
・おみくじスチルも減少したけど、交換はしやすくなった
・効果音はあいかわらず唐突
だと思いました。また新システムの「映し鏡」はしっとり&笑いありで楽しめました。
ストーリーは またもや「世界の終わり」という危機!には苦笑しましたが、”カミの血をひく人間を排除”ということはありえるように感じました。
第4章までは共通ストーリーが多いので”既読早送り”のお世話になりました。好感度の分岐は難しくなかったです。最後の5章も あまり個性のある内容ではありませんでした・・・もうちょっと 個々のストーリーを際立たせてほしかったです。また、守護者ルートの新キャラがねぇ ケテルも凛もこのルートじゃ必要ないよね という・・・ことが多く、せっかくなのに生かされてない印象でした。むしろ登場しない方が自然では?ということが何度もありました。
雰囲気は前作よりは軽いです。真弘がもりあげてくれました。主人公との関係が良好なため、さらりと彼女を気遣うセリフがでてきます。 また、映し鏡の内容で真弘の「恋愛ってのは清いもんじゃんきゃいけねぇ」と、拓麿が自分を「恋愛のエキスパート」というところで笑い&つっこみました。
また、主人公がもう少しかしこい(成長する)ならもっと良かったとおもいます。「そんな作戦(ともいえないけど)でうまくいくの?!」という強引さでしたから・・
スチルが少ないのが残念で、個別のイベントで「ここでスチルがあったらなぁ」と何度も思いました。相変わらず拓麿ばかりラブラブなスチルが多くて・・他のキャラも増やしてほしかったです。
祐一に「次にする口づけは戦いとは関係ないものがいい」というセリフを聞いて、もしやEDは!?と期待したけど糖度は高くないスチルに少しがっかりしたのは私だけではないはず・・・ (くやしがる他の守護者のセリフは面白かったです)
守護者の魅力を個性をもっと味わいたかったですね。ボリュームが少ないので 希望小売価格7140円は高すぎ! 「緋色の欠片」プレイ済で、4000円以下かつ細かい矛盾は気にしない方なら楽しめると思います。
緋色の欠片のキャラが好きだったので プレイしました「蒼黒の楔」
最初の攻略は拓麿、EDまで約4時間かかりました。
その後は真弘、祐一、卓・・・・と続きほぼフルコンプしました。
「緋色の欠片」と比較して
・個別ルートの内容が薄い
・ボリュームが減った分、くどさも減ったのでテンポは良い
・スチルは守護者1人あたり9枚 (かなり減少)
・おみくじスチルも減少したけど、交換はしやすくなった
・効果音はあいかわらず唐突
だと思いました。また新システムの「映し鏡」はしっとり&笑いありで楽しめました。
ストーリーは またもや「世界の終わり」という危機!には苦笑しましたが、”カミの血をひく人間を排除”ということはありえるように感じました。
第4章までは共通ストーリーが多いので”既読早送り”のお世話になりました。好感度の分岐は難しくなかったです。最後の5章も あまり個性のある内容ではありませんでした・・・もうちょっと 個々のストーリーを際立たせてほしかったです。また、守護者ルートの新キャラがねぇ ケテルも凛もこのルートじゃ必要ないよね という・・・ことが多く、せっかくなのに生かされてない印象でした。むしろ登場しない方が自然では?ということが何度もありました。
雰囲気は前作よりは軽いです。真弘がもりあげてくれました。主人公との関係が良好なため、さらりと彼女を気遣うセリフがでてきます。 また、映し鏡の内容で真弘の「恋愛ってのは清いもんじゃんきゃいけねぇ」と、拓麿が自分を「恋愛のエキスパート」というところで笑い&つっこみました。
また、主人公がもう少しかしこい(成長する)ならもっと良かったとおもいます。「そんな作戦(ともいえないけど)でうまくいくの?!」という強引さでしたから・・
スチルが少ないのが残念で、個別のイベントで「ここでスチルがあったらなぁ」と何度も思いました。相変わらず拓麿ばかりラブラブなスチルが多くて・・他のキャラも増やしてほしかったです。
祐一に「次にする口づけは戦いとは関係ないものがいい」というセリフを聞いて、もしやEDは!?と期待したけど糖度は高くないスチルに少しがっかりしたのは私だけではないはず・・・ (くやしがる他の守護者のセリフは面白かったです)
守護者の魅力を個性をもっと味わいたかったですね。ボリュームが少ないので 希望小売価格7140円は高すぎ! 「緋色の欠片」プレイ済で、4000円以下かつ細かい矛盾は気にしない方なら楽しめると思います。




